❖ 沿革と活動記録

アジアなりわいネットは、2018年に任意団体として歩みを始め、アジア各地の人びととのつながりを大切にしながら、持続可能な生業づくりや地域交流、環境保全に取り組んできました。
2026年4月には、特定非営利活動法人アジアなりわいネットとして新たな一歩を踏み出しました。
ここでは、これまでの主な活動をご紹介します。

現在の主な活動

* インドネシア・スンビラン諸島での海洋ごみ削減と水産資源回復
* フィリピン・アブラ州での手織物を通じた生業支援
* 日本国内での活動報告・交流・啓発活動

2026年度

4月 

特定非営利活動法人 アジアなりわいネット 設立

りそな環境助成 採択

「森海共創プロジェクト:地域森林資源を活かした海洋環境保全と生業の持続可能性の
 実現に向けて―インドネシア・スンビラン諸島における環境配慮型漁具と海藻養殖の実践 ―」

日本国際協力システム NGO支援事業 採択

ゆうちょ財団 NGO海外援助活動助成 採択

関西NGO協議会 採択

4月

 アジア生協協力基金 採択

 「フィリピン・アブラ州の農村女性による手織物業の技術と収入を向上させるプロジェクト」

 万博記念基金 採択

 「アブラ州で播州織とアブラ州の手織物のコラボレーションによるファッションショーとワークショッ 

 プの実施」

 世界の人々のためのJICA基金活用事業 採択

 「インドネシア スンビラン諸島における海洋プラスチック削減プロジェクト―環境に配慮した木製フ 

 ロートの可能性―」

3月

 アジア生協協力基金 採択 

 「フィリピン・アブラ州の農村女性による手織物業の技術と収入を向上させるプロジェクト」

4月

 フィリピン・アブラ州農村女性の手織物プロジェクト 開始

6月

 世界の人びとのためのJICA基金活用事業 採択

 「インドネシア・スンビラン諸島における漁具の技術改良による海洋プラスチック削減と 水産資源の

 回復促進プロジェクト」

11月

 京都大学北部祭典 出店

5月

 地球環境基金 はじめる助成 採択

 「インドネシア・カンブノ島の海洋プラスチックゴミ問題に対する実践型環境教育の推進とその担い手  

 育成-海藻養殖にみる持続可能な発展戦略としてのブル―エコノミーの可能性-」

くまのまつり2022 出店

8月

 フィリピン・アブラ州の地震被災地の災害支援センターにブルーシート100枚を寄付

10月

 フィリピン・アブラ州における地震被害の視察

 
11月

 熊野寮祭2022 出店

 京都大学北部祭典 出店

10月

 フィリピン・アブラ州の大型台風18号コンパス被災農民のためのシードバンク設立と募金活動

11月

 アジアなりわいネット ホームページ公開

1月

 旅するアジアンマルシェ 出店

2月

 フィリピンにおける交流プログラム実施

3月

 インドネシア・ハサヌディン大学との共催でシンポジュウム 開催

 「Strategy of Mangrove Conservation Management」

7月

 つながるマルシェ1回目(神戸ハーバーランドumie mosaic )を開催

10月

 つながるマルシェ2回目(神戸ハーバーランドumie mosaic )を開催

 

 国際交流基金 アジア・市民交流助成プログラム採択 

 「農業が結ぶアジアの地域と人々:フィリピンアブラ州、兵庫県丹波市における交流プログラム」

11月

 丹波とインドネシアの生産者交流プログラムを実施

 つながるミニマルシェ(神戸ハーバーランドumie mosaic )を開催

 京都大学北部祭典 出店        

3月

 任意団体 「アジアなりわいネット 」発足

9月

 兵庫県県政150周年記念事業助成金 採択

 「兵庫県若の若手農業生産者とフィリピン・アブラ州との農民の交流」                       

10月

 丹波とフィリピンの農業研修プログラム実施

11月

 神戸大学 六甲祭 出店