マングローブ再生林の新たな価値や島嶼部の循環型社会を実践的に考えています。

マングローブ資源活用
住民主体でマングローブ植林を続けてきた村が、植林地を活用した地域おこしをしています。現代社会のニーズに合わせて、どのように人間社会とマングローブとの関りを築いていくのでしょうか?
島の生業と海洋ゴミ問題
9つの小さな島からなるスンビラン諸島は、人口密度も高く農業に適した土地も限られています。そして、今、大きな課題がゴミ問題と収入の不安定さです。この島の次世代の若者達の取組を通して、離島における循環型社会、持続可能な社会とは何かを考えていきます。


生産者の6次産業化の挑戦
若者にとっても魅力ある生業の模索は、日本だけでなく東南アジアに共通する課題であるといえます。インドネシア各地の若手生産者によるブランディングや商品開発のお手伝いをしています。


